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色作成ツール
Easy Color Mixer

FREE WARE
Windows95/98/Me/NT4.0/2000/XP/Vista/Windows7(RC)

特 徴

いろいろなツールやHTML、Jabaなどで自分の欲しい色をRGBで指定しなければならないことがあります。このツールはRGBを0から255までマウスで混合し、色を決めることができます。また、画面上に表示されている画像などから色をスポイトで拾ってくることも可能です。

作成した色は、HTML用形式("#RRGGBB")、VB用形式(&HBBGGRR&)、RGB形式(RGB(rrr,ggg,bbb)から指定しておき、クリップボードへコピーすることができます。クリップボードにコピーされた後は、エディタ等に貼り付けることが可能です。

また、作成した色を16色分記憶しておくことができます。



画面

  Color画面

パソコンで使用する色は、R(赤)G(緑)B(青)の各色を0〜255までで表し、その混合によって色を表示します。この操作をマウスドラッグで簡単に行うことができます。

「peek」からドラッグを開始すると、マウスカーソルがスポイトになり、画面上の色を吸い出すことができます。欲しい色の入った画像を表示させてから操作すると便利です。

混合したり、吸い取った色は、右下の色見本に表示され、その色見本をクリックすると、指定した形式でクリップボードにコピーされます。右クリックすると「色ダイアログ」を開きます。



作成した色は、下中央の16個のパレットに記憶しておくことができます。色の記憶はパレットのセルを右クリックし、セルの色を呼び出すにはクリックします。ここで記憶した内容は次回まで記憶されます。


右下の色見本を右クリックするか、「表示」→「色ダイアログ」により、Windows標準の色設定ダイアログで色を作ることができます。このとき、「作成した色」とEasyColorMixerの「記憶している16色」が対応して動作します。



HTMLカラーサンプルでは、探しやすいように、名前順・明るさ順・色相順と、216色全て(名前なし)を表示できます。
色部分をクリックすると色を吸い出します。また、名前部分をドラッグ&コピーすることで、色名での指定も可能になります。
Color色見本1

Color色見本2

Color色見本3

Color色見本4

各色から気に入ったセルをクリックすると、色が設定されます。




出力形式説明
HTML形式HTMLやJavaで使用する形式、"#RRGGBB"
VB形式VisualBasicやVBAで使用する形式、&HBBGGRR&
RGB形式多くのソフトで使用される形式、RGB(rrr,ggg,bbb)
RGB形式(10進)RGBの中だけ10進形式、rrr,ggg,bbb
RGB形式(16進)RGBの中だけ16進形式、0xRR,0xGG,0xBB
RR:16進表記 rrr:10進表記


使用条件について

このソフトは無料(フリーウェア)です。ご自由にお使いください。




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